診療科のご案内

小児科

小児医療

一般小児科外来

 医師1名で診療しています。お子様の体のトラブルについて全般的に対応させていただきます。ささいなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。より専門の医師の対応が必要な場合、他の診療科への相談や専門医が在籍する病院にご紹介させていただきます。なお、学校心臓病検診の二次検診は行っておりません。
 診察の順番は、病気の性質上急を要する方、予約されている方を優先させていただいております。また外来診療は、病棟の新生児診察(9時開始)終了後となりますので、診療開始が遅れる場合もございます。あらかじめご了承ください。
 学会参加等の理由により休診する場合は、随時院内の掲示板やホームページ上に掲載させていただきますのでご確認ください。

専門外来

 事前の予約受診となります。成長発育外来、慢性疾患の再診外来を行っています。受診を希望される方は、午前中の一般小児科外来を受診していただき、医師とご相談ください。

小児救急

 平日11時~17時まで小児救急診療を行っております。ただし、入院が必要と判断した場合は、他院にご紹介させていただきます。
 受診を希望される方は、必ず事前に電話でご連絡いただき、診療時間内にご来院いただきますようお願いいたします。

新生児診療

 院内出生児のみ対応しています。


小児保健

予防接種

 定期予防接種および下記の任意予防接種を行っています。予防接種を希望される方は、母子手帳を持参のうえ、午前中の一般小児外来を受診していただき、予約について医師とご相談ください。

 *当院で接種可能な任意予防接種

 【ロタウイルスワクチン】

  • 幼児期のロタウイルス感染の重症化を予防します。当院では、定期接種との同時接種をお勧めしています。一価のワクチンを生後6週から24週までに4週間隔で2回接種(内服)します。
 

 【ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン】

  • おたふくかぜ罹患時の合併症には、感音性難聴(一生続く)、無菌性髄膜炎、重症なものに脳炎があります。標準接種時期は、1回目は生後12~24か月、2回目は小学校入学前1年間で、麻疹風疹ワクチンと同時接種ができます。
 

 【不活化ポリオワクチン】
 【3種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)】

  • 4種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)による免疫は、時間とともに低下してしまうため、学童以降の百日咳とポリオに対する免疫を維持するために就学前の3種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)と不活化ポリオワクチンの接種が推奨されています。
  • 百日咳の免疫を維持するため、11-12歳で行う2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)を3種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)に替えて追加接種することができます。ただしこの場合、任意接種となりますので有料となります。

1か月検診

 院内出生児のみ対応しています。


スタッフの紹介

医師名 認定資格等
医長
 青木 理加
日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本小児科医会「子どもの心」相談医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法Jインストラクター
医学博士
非常勤医師
 康井 制洋
 
非常勤医師
 村瀬 絢子
日本小児科学会小児科専門医
非常勤医師
 池田 順治
日本小児科学会小児科専門医
非常勤医師
 青木 優一