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検診・健診・予防接種

ご利用案内

妊婦健診のご案内

令和7年10月より妊婦健診を開始します。

県立足柄上病院にて妊婦健診を受けられます!【PDF】
妊婦さんが安心して出産できる環境の一助として、小田原市立総合医療センターと連携した産科オープンシステムを行っています。妊娠21週までと34週以降の妊婦健診、出産は小田原市立総合医療センターで、妊娠中期(妊娠22週から33週まで)の健診は当院で行います。外来には助産師も常駐しており、緊急時は小田原市立総合医療センターで対応するので安心です。
自宅や職場の近くで健診を受けたい方、ぜひ小田原市立総合医療センターの主治医にご相談ください。

1. 対象者
・足柄上地区1市5町(南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町)に居住し、小田原市立総合医療センターで分娩予約を取得済みで、妊娠22週~妊娠33週程度までの方

2. 診察日
 月曜日・金曜日(祝日を除く)8:30~11:00

3. 受診の流れ
 完全予約制です。

  • ① 小田原市立総合医療センターの主治医にご相談ください。
  • ② 小田原市立総合医療センターの地域連携室をとおして、ご予約をお取りします。
  • ③ 小田原市立総合医療センターから予約票と紹介状を受け取り、健診当日にお持ちください。


4. お持ちいただくもの
 マイナ保険証、母子健康手帳、妊婦健診補助券、小田原市立総合医療センターからの紹介状

5. 問合せ先
 足柄上病院 0465-83-0351(代)
 ※初回時の予約変更のみ地域医療連携室

2026年度 インフルエンザ予防接種のご案内

10月1日(木)から予約受付を開始します。

2026 インフルエンザ予防接種のご案内【PDF】

※3歳未満のインフルエンザ予防接種につきましては、現在準備中です。

インフルエンザ接種とその他ワクチンの接種間隔について

コロナワクチンの場合

インフルエンザワクチンに関しては、接種後に間隔をあけずに接種しても問題はありません。

その他ワクチンの場合

インフルエンザワクチンに関しては、接種後に間隔をあける必要はありません。
(※詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。)

予防接種の際には、他の予防接種と接種間隔を確認する必要がありますので、他の予防接種を受けたことが分かる記録等をご持参ください。

接種期間について

  1. 令和8年10月6日(火)~令和 9年2月28日(日)

※当院における接種期間は令和 9年2月25日(木)までとなります。

接種料金について

1.インフルエンザは、任意接種です。
2.費用は保険適用外です。費用は下記のとおりです。
6ヶ月以上3歳未満の方 1回目 未定
2回目 未定
3歳以上6歳未満の方 1回目 6,550円
2回目 3,630円
6歳以上の方 1回目 5,730円
2回目 3,210円
スクロールできます
3.65歳以上の方、60歳以上未満の方であって心臓や腎臓、呼吸器、免疫機能障害で身体障害者手帳1級の方の費用は下記のとおりです。
小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町に住民登録がある65歳以上の方 2,100円
南足柄市に住民登録がある65歳以上の方 1,700円
中井町、秦野市に住民登録がある65歳以上の方 1,600円
大井町、松田町、開成町に住民登録がある65歳以上の方 1,500円
山北町に住民登録がある65歳以上の方 2,000円

※当院における秦野市に住民登録がある方の上記料金での接種期間は、令和9年1月28日(木)までとなります。

スクロールできます
  1. 予約・接種場所について

    1. 高校生に相当する年齢以上の方

    1. 予約方法:月曜から金曜(祝日を除く)に、1階総合受付8番へお申し出ください。
    2. 接 種 日 :火曜・木曜 14:00もしくは14:30
    3. 場  所 :3階 婦人科外来(予防接種外来)

    2. 中学生以下の方

    1. 予約方法:小児科(月曜から金曜の8:30~11:00)を受診
    2. 接種日 :予約日時は予約票に記載します
    3. 場所 :小児科外来
    • ※ 必ず母子手帳をお持ちください。

    ※ 3歳未満のインフルエンザ予防接種につきましては、現在準備中です。

3. 持ち物

  1. マイナ保険証、診察券、自己負担免除者の方は、免除に係る書類一式、
  2. 身体障害者手帳1級に該当する方は身体障害者手帳

注意事項

  • 予約後、総合受付で必ず、書類を受け取ってください。
  • 電話予約は行っていません。注意事項の説明や必要事項を事前にお渡ししますので、必ずご来院してください。
  • 住所地により負担軽減措置があります。詳細は、お住いの市町村にお尋ねください。

肺炎球菌ワクチン予防接種の予約再開について

肺炎球菌ワクチン予防接種をご希望の皆さんへ

肺炎球菌ワクチンは薬剤メーカーからの供給量が不足していたため、新規予約を一時停止しておりましたが、供給量が十分確保できることとなりましたので、予約再開しました。
予防接種ご希望の方は、平日8:30から11:00までに総合診療科で予約をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

子宮頸がん予防ワクチン接種のご案内

接種ワクチンについて

当院では下記の2種類のワクチンを取り扱っています。

  • ガーダシル(4価)
  • シルガード9(9価)

ワクチンの詳細及び選択については受診時に医師への相談が可能です。
また、男性の接種が可能なワクチンはガーダシル(4価)のみとなります。

公費の適用について

公費については下記の表をご確認ください。詳細については厚生労働省のホームページや市町の窓口にご相談ください。

区分 性別 年齢 対象ワクチン
定期接種 女性 小学6年生から高校1年生相当の年齢の女性 シルガード9(9価)
キャッチアップ接種 平成9年度生まれ~平成20年度生まれ

※キャッチアップ接種は、過去に子宮頸がん予防ワクチンの接種を合計3回受けていない方が対象です。2025年3月で終了していますが、2025年3月までに1回以上接種している方については、接種期間終了後(2025年4月以降)の接種分についても2026年3月末まで公費になります。

1回目の接種が中学生以下の方

接種場所 小児科外来
接種日時 火曜日・木曜日 14:00~15:00
接種予約の有無 必ず予約が必要です。予約は本人以外でも可能です。接種予定者の保険証や医療証・母子手帳をお持ちください。
予約方法 小児科外来(8:30~11:00)を受診してください。
注意事項 接種当日も母子手帳を持参してください。母子手帳をお忘れの場合は接種できません。

※15歳になるまでに1回目の接種をシルガード9(9価)で受ける場合は、5ヶ月以上の間隔をあけて合計2回の接種で完了します。

1回目の接種が高校生以上の方

接種場所 婦人科外来(女性)
接種日時 金曜日 8:30~11:00
接種方法 婦人科外来(8:30~11:00)を受診してください。
注意事項 接種当日に母子手帳を持参してください。
予約制ではありませんが、数に限りがあり当日接種できないことがあります。
男性で接種をご希望の場合は接種場所が異なるため、事前に電話にてお問い合わせください。

接種費用について
※3回とも同じワクチンを接種します。

ワクチン名 公費区分 1回目接種 2回目接種 3回目接種 合計
ガーダシル(4価) 対象外 19,720円 16,290円 16,290円 52,300円
シルガード9(9価) 対象 費用負担なし
対象外 31,590円 29,070円 29,070円 89,730円

問合せ先

足柄上病院 医事・診療情報管理課 0465-83-0351

帯状疱疹ワクチン(シングリックス)のご案内

当院では帯状疱疹ワクチンである『シングリックス』の予防接種を開始いたしました。
2020年1月より新しい帯状疱疹ワクチン「シングリックス」が発売となりました。
このシングリックスは不活化ワクチンであり、免疫抑制をきたす治療を受けている方でも接種が可能です。
また、シングリックスの帯状疱疹に対する予防効果は、50歳以上の方で約97%、70歳以上の方で約90%と報告されており、水痘ワクチンよりも有効性が高いと考えられます。

帯状疱疹について

日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜伏しています。

帯状疱疹は、多くの人が子供のときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。
水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。
発症すると、皮膚の症状だけでなく、神経にも炎症を起こし、痛みが現れます。
神経の損傷がひどいと、皮膚の症状が治った後も、痛みが続くことがあります。
日本人成人の90%以上は、このウイルスが体内に潜伏していて、帯状疱疹を発症する可能性があります。

帯状疱疹の合併症について

50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割は3か月以上痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN※)になるといわれています。
また、帯状疱疹は頭部から顔面に症状がでることもあり、目や耳の神経が障害されると、めまいや耳鳴りといった合併症がみられることがあります。

※PHNは、「焼けるような」「締め付けるような」持続性の痛みや、「ズキンズキンとする」痛みが特徴です。PHNになりやすい因子として、年齢(高齢者に多い)、痛みが強い、皮膚症状が重症である、などがあります。
50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割がPHNになるといわれています。

帯状疱疹にならないために

帯状疱疹は免疫力の低下が原因で発症します。帯状疱疹にならないためには、食事のバランスに気をつける、睡眠をきちんととるなど、日頃から体調管理を心がけることが大切です。

帯状疱疹を予防するために

50歳以上の方は、ワクチンを接種することによって帯状疱疹を予防することができます。
当院では、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の予約を受け付けています。

料金

48,210円(1回目25,800円、2回目22,410円)

※2回接種(初回、2か月後)2か月の間隔を空けて2回の接種が必要です。
※2回目の接種が2か月を超えた場合、遅くとも1回目から6か月までに接種する必要があります。

接種までの流れ

  1. 事前申し込み
    帯状疱疹ワクチンは完全予約制になっています。ご希望の方は、事前に診察が必要です。平日8:30~11:00までに直接、総合受付にお越しいただき「帯状疱疹ワクチンを接種希望」であることをお申し出ください。受付後、内科外来にて医師の説明、診察を受けていただき、1回目接種の予約をお取りします。
  2. 予約日に来院
    事前診察の際にお伝えした予約日に来院してください。内科で受付後、外来待合室でお待ちください。
  3. 診察
    医師の診察を受けていただき、体調等に問題ないと判断されたら接種となります。1回目接種の際に2回目接種の予約をお取りします。
    ※問診の結果、医師の判断によりワクチンを接種できないこともございます。
  4. 会計
    1回目接種時に25,800円、2回目接種時に22,410円お支払いとなります。

注意事項

  • 費用は全額自費となります。
  • 対象を50歳以上に限定させていただいておりますため、接種年齢を確認するため保険証の提示が必要です。
  • 予約日の外来診療の状況により、お待ちいただく場合がございます。
  • ワクチンを事前に取り寄せ致しますので、予約後のキャンセルは致しかねますのでご了承ください。予約の変更、キャンセルは予約日の3日前までにご連絡をお願いいたします 。

グラクソ・スミスクライン株式会社提供

ポスター 50歳を過ぎたら帯状疱疹の予防接種ができます

2026年度 新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)のご案内

  1. 10月1日(木)から予約受付を開始します。

    2026 新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)のご案内【PDF】

    接種期間

    令和8年10月6日(火)~令和 9年2月28日(日)

    ※当院における接種期間は、令和9年2月25日(木)までとなります。

    (秦野市のみ令和9年1月28日(木)まで)

    対象者

    1. 65歳以上の方
    2. 満60歳以上の65歳未満の方であって心臓や腎臓、呼吸器、免疫機能障害で身体障害者手帳1級の方

接種料金について

小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町に住民登録がある60歳から74歳

75歳以上の方

6,800円

5,100円

南足柄市に住民登録がある60歳から74歳

75歳以上の方

5,000円

3,000円

中井町、山北町、開成町、秦野市に住民登録がある60歳以上の方 5,000円
大井町に住民登録がある60歳以上の方 3,000円
松田町に住民登録がある60歳以上の方 5,500円

※住所地により負担軽減措置があります。詳細は、お住いの市町村にお尋ねください。

予約・接種場所について

    1. 予約方法:月曜から金曜(祝日を除く)に、1階総合受付8番へお申し出ください。
    2. 接種日  :火曜・木曜 14:00もしくは14:30
    3. 場所 :3階 婦人科外来(予防接種外来)

持ち物

  • マイナ保険証、診察券、自己負担免除者の方は、免除に係る書類一式、

    身体障害者手帳1級に該当する方は身体障害者手帳

注意事項

  • 予約後、総合受付で必ず、書類を受け取ってください。
  • 電話予約は行っていません。注意事項の説明や必要事項を事前にお渡ししますので、必ずご来院してください。