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先輩研修医のメッセージ

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足柄上病院を初期臨床研修先に選んだ理由

女性(2026年卒)

私は初期研修の2年間で自信を持って基本的な診療や救急対応ができる力を身に付けたいと考えております。貴院は地域の中核病院として一般疾患を中心に幅広い症例を経験でき、主体的に取り組みたいと伝えれば経験の機会をいただける環境であり、丁寧で手厚い指導のもと成長できると感じました。また、貴院の職員の皆様の温かく風通しの良い雰囲気が印象的でした。研修医の先生方は親しみやすく、上級医の先生にも気軽に相談できるアットホームな雰囲気に魅力を感じ、志望しました。

女性(2026年卒)

足柄上病院を初期臨床研修先に選んだ理由は、地域医療を支える中核病院として、多様な患者さんの診療に携われる環境に魅力を感じたためです。地域に密着した医療を実践しながら、日常診療で必要となる基本的な診療能力を幅広く身につけられると考えました。また、病院見学の際には、指導医や研修医の先生方の雰囲気が良く、相談しやすい環境であることに魅力を感じました。充実した指導体制のもとで医師としての基礎をしっかりと築きたいと考え、足柄上病院を選びました。

男性(2026年卒)

私が足柄上病院を選んだ理由は、研修医が主体的に診療へ参加し、多くの手技を経験できる環境に魅力を感じたからです。救急や病棟で幅広い疾患を経験しながら、実践を通して基本的な診療能力を身につけられる点に惹かれました。また、神奈川県立病院群のネットワークを活かし、がんセンターやこども医療センターなどの専門病院で研修できることも大きな魅力でした。地域医療で総合的な診療能力を養うとともに、専門性の高い医療にも触れることで幅広い視野を持った医師へ成長できると考え、足柄上病院を志望しました。

足柄上病院で初期臨床研修を受けて良かった点

女性(2025年卒)

足柄上病院は高齢の患者さんが多く、急性期の治療はもちろん、慢性期や終末期の医療にも携わる機会が豊富にあります。日々患者さんと関わる中で、病気を治療することだけでなく、患者さんが病気と向き合うサポートをすることも重要な医療の形なのだと気付きました。患者さんが少しでも長く生きられるように治療をすることが最も重要だと考えていましたが、足柄上病院での研修は医療に対する自分の考え方を広げてくれました。

「いかに生かすか、も大事だけど、いかに死と向き合う手伝いをするか、それも医師の大事な役割だと思う。」という指導医の言葉は今でもはっきりと覚えていますし、今後もずっと忘れないでいたいと思います。

女性(2025年卒)

私の中で印象に残っているエピソードになりますが、2年目の春頃に院内でドクターコールが発令された際、研修医同期が現場の最前線で能動的に動いており、その姿がとても誇らしく感じました。当院の研修医は6人と比較的少人数であるため、採血やルート確保など研修医のうちに身につけたい手技の練習機会や、指導医から一対一で丁寧なご指導を受ける機会に恵まれています。やる気にあふれた研修医の仲間たちに囲まれる中で、頑張りたい気持ちを十分に発揮できる環境が当院の研修の魅力と感じています。

男性(2025年卒)

当院の研修プログラムでは1年目に必修のローテーションを9割方終わらせて(もちろん変更も可能です。)2年目から自由にローテーションを組み立てられます。多くの外病院で研修をできるので1年目に当院で基礎を鍛え2年目でそれを生かして自分の興味や不足した分野を補うようなローテーションを組むことができます。逆に当院にいる研修医は1年目がメインとなり手技などの経験を積む機会がたくさんあります。科ごとに一人の研修医が回ることが多いので指導医を独り占めにできる贅沢な環境が良いところだと感じています。

研修スケジュール1例

研修スケジュール(総合診療科)

7:45 朝回診
8:15 カンファレンス(木は勉強会あり)
9:00

月、木、金:指導医と一緒に救急患者さんの診察。

火:新患外来。症例によっては指導医に見守られながら初診を担当。

水:入院患者さんの動脈採血、ルート差し替え、胃管交換、病棟ストック薬の処方など

※空き時間は担当患者さんの診察、食事やリハビリの観察、カルテ記載、内視鏡検査の見学など。
17:00 夕回診
18:00 日によって勉強会、講演会など