セクション紹介

救急外来 (急患室・内視鏡室)

救急外来

 救急外来の看護師は、急患室と内視鏡室の看護業務を担当しています。
 緊急性の高い患者さんが搬送される急患室では、看護師の迅速で的確な判断や行動が重要です。平成24年11月からは院内トリアージを開始し、患者さんの緊急度に合わせて適切な医療を提供するために、看護師一人一人のトリアージ判断技術を高めています。
 内視鏡室では、胃や大腸、気管支、胆道系の検査や治療を行っています。内視鏡機器の進歩に伴い治療内容も高度化、複雑化しています。看護師は専門的な知識や技術を高め、患者さんが安全に、より安楽に検査を受けることができるよう、日々の看護を実践しています。