セクション紹介

3A (産科・婦人科・眼科・小児病床)

3A病棟

 赤ちゃんから高齢者まで、幅広い年齢層を対象に看護している病棟です。メインは、産科・小児科・眼科で、検査入院を受け入れることもあり、助産師・看護師・保育士・技能員が協力しながら働いています。
 産科は、院内助産システムとして、妊娠中の助産師外来から産後の退院診察まで正常な経過に対しては医師に頼らず、助産師のスキルを発揮しています。また、カンガルーケア・早期母児同室など母乳育児に力をいれています。
 病棟だけでなく、産婦人科外来や助産師外来・母乳育児外来という専門外来も担当し、継続看護にも力を入れています。また、母乳育児支援事業として年2回おっぱい大好き倶楽部も開催し、退院後、母乳育児をしているお母さま方のサポートも行っています。
 小児科は、肺炎・喘息・川崎病等の患児に対して、成長発達を考慮し、家族を含めた看護を展開しています。また、保育士と協力し、七夕・夏祭り・クリスマスなど季節行事も大切にしています。
 眼科は、高齢者が多いため、白内障手術が安全・安楽に行われるよう看護しています。
 新しい命の誕生・子供たちの成長や患者の笑顔に支えられ、私たちは、日々努力しています。
 これからも、進化し続ける3A病棟に注目を!!