外来のご案内

ヘルニア外来

 当院では平成21年4月より、成人そけいヘルニア・大腿(だいたい)ヘルニアを対象とした専門外来を開設しています。

そけいヘルニア

そけいヘルニアとは

 そけい部とは足の付け根のことをいい、そけいヘルニアの症状は、立った時やお腹に力を入れたときにそけい部にやわらかい腫れを感じ、指で押したり横になると引っ込むというのが典型的です。
 これは腹壁の弱い部分から腸が飛び出してくるためで、俗に脱腸とも呼ばれます。

そけいヘルニアの治療

 手術以外に根本的な治療はありません。したがって治療を希望される方には手術をお勧めいたします。
 国内の手術件数は約15万件で、年々増加しているといわれています。

当院におけるそけいヘルニアの手術

 そけいヘルニアは大変ポピュラーな疾患であり、多くの外科のある病院で行われています。
 当院では専門外来にて専任のスタッフが診療にあたり、質の高い医療、すなわち痛みが少なく、再発のない手術を目指して、最新の知見や研究結果を取り入れてベスト・プラクティス(最高の診療)を提供できるよう日々取り組んでおります。

担当医師及び診療日時

 毎週木曜日の13:00から受付開始、13:30より診察を行っています。
 外科の白井・神谷医師が担当いたします。

受診を希望される方は

 受付
  ・毎週木曜日の13:00から14:00
  ・当院の診察券をお持ちの方は、お電話での予約も可能です。
  ・地域医療連携室(電話83-0351)までご連絡ください。

 初診の方は、初診受付(1号館1階)へ。
 初診の患者さんの診察時間は14:30からとなります。(患者さんの人数によっては少しお待ちいただくこともあります)

料金

 保険診療となります。診療報酬制度による料金を請求させていただきます。