病院見学は、随時募集中。ぜひ、見学してみませんか? お待ちしてます


高校生一日看護体験


先週末、近隣の高校生12名が一日看護体験に参加してくれました。

救急車内を見学したり

手術室内で本番さながらにガウンと手袋着用したり、

患者さんとのかかわりの実際を見たり、

点滴のチューブを接続して滴下調整にチャレンジしたり、

屋上ヘリポートを見学したり。


高校生にとっては、特別な体験だったようで、

体験をとおして看護師の仕事についてイメージをふくらませて、未来の自分に思いを馳せていました。

近い将来、一緒に、看護する日を楽しみに、お待ちしております。



春一番


春一番が吹き、松田山の桜も満開です。

昨日は、看護師国家試験でした。

受験生のみなさんは、学習成果を発揮できたでしょうか。

自己採点結果を持って、合格発表待ち。

きっと、「桜咲く」の便りが届くでしょう。

4月から一緒に働く仲間として、看護の先輩として合格を祈っています。

病院は、新年度の準備が大詰めになってきています。

幸先よいスタートが切れるように、こちらももうひと頑張りです。

立春


今年も、早2月。暦では立春がすぎて春到来です。

そして、松田町にも一足早い春がやってきました。

松田山の桜が開花し、山をピンク色に染めています。

富士山も美しく絶景です。

是非一度、この眺めを見にいらしてください。

この時期、1月っちゃう、2月げちゃう、3月っちゃうと言われるように

時間の流れがはやく感じられます。

年度末、新年度に向けた取り組みもスタートします。

今読んでいる本に、「何をするか」より「何をもたらすか」が大切とありました。

次年度計画を進める前に、もう一度「どのような仕事をしていくのか」「どのような職場をつくりたいのか」考えてみようと思いました。

大寒


今日は「大寒」二十四節気のひとつ、一年で一番寒い時期です。

その名のとおり、本日の松田町の最高気温は6℃の予報です。

もうしばらく続く冬の一日、お気に入りの過ごし方はありますか?

暖かい部屋でのんびり過ごす、読書、勉強?

寒い中での運動!ジョキングやジムでのトレーニング。

我が家はストーブを焚いて鍋を乗せて煮込み料理。肉・豆・果物と色々です。

エアコンとは違い遠赤外線の暖かさ、これもまた冬の楽しみ。

寒い今の季節だからこそできる楽しみを見つけてみませんか?

一番の寒さは、一歩一歩春に近づいていく季節でもあります。

松田の桜もつぼみが膨らみ始めています。


新しい年を迎え早2週間がすぎました。

大寒波の到来で大雪が降り、センター試験の開始時間に遅れが出た地域もありました。

暦の上でも今週「大寒」を迎えます。

入学試験や国家試験の季節、体調管理を行ないベストの体調で臨めるように。

出先で、「桜」を見つけました。

一輪一輪、一生懸命に咲いています。

頑張っている受験生にも桜の便りがとどきますように。

あけましておめでとうございます


皆様にとって、よい1年でありますよう、お祈り申し上げます。

昨日から、本来の冬の寒さに戻ったような気候になっていますが、

病院の敷地にある梅は、日を追うごとに香りを増しています。

出勤中に見る富士山は、空気が澄んでいるせいかとても凛として見えます。

夕方はほんのちょっとだけ、日没が伸びたような気がしました。

小さな出来事にも喜びを感じられるような、

感性豊かな1年にしていきたいと思います。

1年をふりかえって


今日は仕事納め。
一年間お疲れ様でした。
皆さんにとってはどんな一年だったでしょうか。
達成したこと、もう一歩のこと、まだまだのこと
振り返ると様々です。
時間が早送りされていて、新年の準備も整っていませんが、
そんなときだからこそ、立ち止まることが必要かと感じています。
年末のひととき、自分へのねぎらいと来年に何をつなげていくのか
自分自身に問う時間を設けてみませんか?
おいしいコーヒーやお茶と一緒に。
多くの人に支えられて過ごしてきたことに感謝したいと思います。
みなさま良いお年を。

発想の転換


おはようございますほっとした顔

今日は、ラジオから聞こえた「空気を読むと」と「水を差す」の言葉遣いについての話題です。

「空気を読む」を普段はどのような意味で使いますか?

その場の状況を察して周囲に配慮するという意味合いで使い、

どちらかといえば良いことを意味していると思います。

では「水を差す」はいかがでしょうか。

脇から邪魔をして進行を妨げることを意味して、あまり良くない意味で使われるかと思います。

しかしラジオでは、「空気を読んで」波風立てずにいると停滞を招き衰退に向かうこともある、

時々「水をさして」流れを変え新しい動きを起こすことが変革や進歩につながると話していました。

なるほど、考え方次第で、ものごとが一変することもあるかもと思いました。

そういえば、「変えたいやき」という人の短所を長所にかえて表現するというカードゲームがあったのを思い出しました。

発想の転換大事です。ぴかぴか (新しい)

強みを活かそう!


前回のBlogは、「個別化」という話題でした。
予約したホテルのお部屋が12階だったら?私は景色を楽しむほうだと思いましたうれしい顔

たとえば、「和食を食べに行こう!」と約束していたとします。
ワクワクしながら車を走らせていると、道沿いに和食とは違うお店がありました。
「なんだか素敵なお店だね!」というのは、相手も私も同じように感じたことですが、
「和食やめて、ここにしない?」と言われたら、あなたはどんな気持ちになりますか?

私なら、「今日は和食って決めてたんだから、新しいお店はまた今度」と思いますし、もしお店を変更することに同意しても、心の中では「えぇぇ~・・・なんで予定どおりしないの?」というつぶやきがフツフツと湧いている・・・と想像します。

急遽変更!とか、「アレンジ」されるのはちょっと苦手・・・私のもつ「規律性」という資質が揺らいでいるときにおこる感情です。

こんな風に、日常のささいな所で相手と違うことはたくさんあると思います。

仕事においても同じ。ゆっくり取り組みたい人、お題を出されたら即実行、即完成!の人、様々です。

取り組み方が自分と違うと、「なんでそうなの?」と思うのも、それぞれの持つ資質が違うからなのです。

「自分と相手の違いを知り、其の違いを認め合いながら関係性を築いていくことが大切」と前回のBlogにもありましたが、

そのためにまず、自分の資質(強み)に気づこう!ということで、

昨年に引き続き、渡辺久美子先生に 「ストレングスファインダー」のご講演を頂きました。

2時間という短い時間でしたが、

「信頼関係やチームワークが大切な看護師の仕事に大いに役立つ」

「自分がこれでよかったんだと、はっきり感じることができた」

「自分の自信につながりました」

「どうしてこの人はこうなんだろうと思うこともありましたが、それはその人の個性であると意識することで(自分の)気持ちが変わるのだと感じた」

といった感想がきかれました。

金子みすゞさんの詩に、「わたしと小鳥と鈴と」がありますが、

「みんな違って、みんないい」 その通りだな~と思いますほっとした顔

私もそう思えるようになってから、気持ちが軽くなりましたほっとした顔

これからも、お互いの違いを理解しあえる研修を続けていきたいと思っています。